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ジャンク品やバルク品を使ってどれくらい安くて使い物になるパソコンを作れるかに挑戦してみました。手持ちのパーツも使ったのでインチキかもしれませんが,約2万円でオーバーGHzマシンができました。 (2002/07/14)


CPUCeleron 1.2GHz \8,240
マザーボードBIOSTAR M6VLQ \6,980
メモリSDRAM 128MB \2,550
電源MicroATX用 145W \1,980
ケースアルミ板,ビス,ナット等約\2,500
ハードディスクMAXTOR 40GB引き出しの中にあった。
買ったら\10,000くらい。
キーボードPS/2の普通のやつ押入の中にあった。
買ったら\1,000くらい。
マウスUSB接続 光学式余ってた。
買ったら\2,000くらい。


 \1,980の電源を見つけた

パソコン屋でパーツを見てたら,MicroATX用電源(145W)が10台くらい無造作に放り込んである段ボール箱に気づきました。
バルク品のようですが,値札を見ると何と\1,980。市価の半額くらいでしょうか。
「ま,いつか役に立つこともあるかも知れないから買っとくか」
こうしてガラクタが増えていくんだなあ。
家に帰ってきて調べるとデルタ社製のちゃんとしたもののようです。


 \6,980のマザーボード BIOSTAR M6VLQ

電源は買いましたが,すぐに他のパーツを集めてパソコンを作ろうと思ってたわけではありませんでした。
ところが1週間後,別のパーツショップで\6,980のMicroATXマザーを見つけてしまいました。
これを買って,あと中古のCPUをどこかで調達してくれば2万円くらいでパソコンが1台できそうです。
BIOSTARなんてあんまり聞いたこともないメーカーでしたが,128MBのメモリ(\2,550)と一緒に買ってきました。
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VGA,SOUND,それにLANまでオンボードですから,拡張カードは何も要りません。

型番はM6VLQで,説明書はご覧のように1枚きり。でも必要最小限のことはちゃんと書いてあります。
←クリックすると拡大画像

 Tualatin Celeron1.2GHz

取り付けられるCPUはPenVかCeleron(FCPGAまたはFCPGA2)のようです。
中古CPUの相場を調べてみたのですが,新品のCeleron1GHzでも大して値段が変わらないような気がしてきました。
で,結局 Celeron1.2GHz(\8,240)を買ってしまいました。


 玄人志向「根性試し用まな板」みたいなケースを作る

さて,問題はケースです。
ちゃんとしたケースは目立っちゃって,カミさんに「なんでそんなにパソコンがいるのっ!」って叱られそうなので(笑),玄人志向「根性試し用まな板」みたいなのを自作することにしました。
全部むき出しにしておけば何かの実験装置のように見える・・・はず。

厚さ2mmのアルミ板2枚と直径6mmのボルト6本,ボルトが入る内径のアルミパイプ等を買ってきて,工作開始です。


マザーボードはご覧のようなスぺーサー(手持ちの電子工作用パーツ)を使って,アルミ板に固定します。


電源はL字型アングルを使って固定します。下のアルミ板の裏にはゴム製の足を貼り付けました。


電源スイッチやLEDも取り付けます。リセットスイッチは省略。LEDをとりつけるとカッコ良くなるなー。

ハードディスクは下のアルミ板に直接ネジ止め。FDDはほとんど使わないから取り付けませんでした。ソフトのインストールもLANを使ってリモートドライブからやればいいからCD-ROMドライブもありません。

 WindowsXPをインストールしてみました
OSのインストールにはCD-ROMが必要でした。(^_^;) 余ってたドライブをくっつけてWindowsXP Proをインストール。
我が家で最速のPCとなりました。

お約束のベンチマークテスト HDBENCH


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